• ホーム
  • もうシミを増やさない!箇所別の有効な日焼け対策は?

もうシミを増やさない!箇所別の有効な日焼け対策は?

2020年01月05日

シミは紫外線の影響によってでき、紫外線の影響によって濃くなったり増えたりします。シミを増やさないためには、紫外線対策をすることが大切で日焼け止めクリームを毎日使っているという人も多いのですが、2重3重の日焼け対策をすることで、シミを効果的に防ぐことが可能です。

日焼け止めクリームは手軽に全身に使うことができるので、スキンケアのひとつとして取り入れてほしいアイテムです。特に顔に塗る場合には、使用量と使用頻度が大切で少なすぎると効果がないので、しっかりと塗るようにしましょう。日焼け止めクリームをスキンケアした顔にまんべんなく塗った後、紫外線の影響を受けやすい頬や鼻などの高くなっている部分とシミがある部分に重ね付けをすると効果的です。屋外に出るときには、日傘や帽子、マスクを使って紫外線をカットしましょう。特に近くに買い物やごみ投げなどノーメイクで短時間外に行くというときには、マスクが便利です。顔の日焼け対策をしっかりとしているという人でも忘れがちになるのが首で、首の方が顔よりも色が黒くなってしまった経験がある人もいると思います。首にも日焼け止めクリームを塗るほか、ストールを使うことをおすすめします。最近は、紫外線防止効果が高く涼しい素材のストールが登場しており、とても便利です。長時間屋外にいる時はもちろんですが、顔と同じように近くへの買い物やごみ投げの時にも活用できます。おしゃれな手ぬぐいなどでも代用できるので、ストール代わりに使っている人もいるおすすめのアイテムです。

暑い季節には半袖やノースリーブを着ることが多くなるので、腕にもしっかりと日焼け止めを塗ることが大切です。海などで日焼けを防ぎ、砂から肌を守るために使われるラッシュガードは、腕だけでなく手の甲のシミができやすい部分もカバーできます。ラッシュガードは普通の服よりも紫外線防止効果が高い特殊な加工がされていることが多く、日焼け対策に効果的です。

紫外線に当たらないような日焼け対策とともに、食べ物やプラセンタなどで肌を回復させることもシミ対策として有効な方法になります。ビタミンCを多く含む食べ物やプラセンタのサプリメント、プラセンタ配合の化粧品などを使うと紫外線によるダメージを早く回復させたり、紫外線の影響を受けにくい肌作りをすることができます。体の外側と内側の両方から日焼け対策をすることで、シミを増やさないようにしてきれいな肌をキープしましょう。

関連記事
どちらもどうにかしたい!シミとそばかすの違いとは

年齢肌の悩みのひとつであり、35歳以上になると急激に増加するシミと、元々あったけれども加齢とともに濃くなっていくそばかすがあります。鏡をみるたびに気になってしまうというシミとそばかすは両方ともメラニン色素によるもので、紫外線を浴びることで濃くなるという性質が共通しています。シミができている部分では、

2019年11月29日
別名シミの漂白剤「ハイドロキノン」の作用とは?

肌のシミを消す方法として効果が高い成分の一つに、ハイドロキノンが挙げられます。ハイドロキノンは、シミの漂白剤と言われるほどできてしまったシミを薄くする効果が高く、美容クリニックでも使用されています。シミの色素自体を還元する力があり、その作用は一般的な美白成分の100倍以上もあると言われており、強力な

2019年11月11日
トレチノインはシミにどう効くのか

シミが気になる場合に使用されることがあるトレチノインは、ビタミンA誘導体でシミや小じわニキビを改善する治療薬として美容クリニックも使われている治療薬です。もともと人間の体の中にある成分なのでアレルギーの心配がなく、肌の再生効果がありシミや小じわを目立ちにくくすることが期待できます。トレチノインは、皮

2019年10月27日
ハイドロキノンとトレチノインは通販で安く買える

肝斑の治療で使われることが多く、シミやそばかすをきれいにする効果が高いハイドロキノンとトレチノインは、美容クリニックを受診して医師の診察を受けた上で、処方してもらうことができる軟膏です。シミの漂白剤と言われるほどの還元作用があるハイドロキノンと肌の生まれ変わりのサイクルであるターンオーバーを活性化さ

2019年12月19日
累積で出始めてくるシミ年齢は35歳

肌自体がきれいでも、顔にシミがあると老けて見えるため、女性にとって大きな悩みのひとつです。年齢を重ねるほど増えてくるのは加齢の影響もありますが、累積した紫外線の影響でもあるため、特に35歳から急増するといわれています。20代の頃は気にならなかったのに、30歳を過ぎたころからシミが出始め、35歳から急

2019年10月13日